~まきち写真工房~

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2011年 06月 14日

"housecat"

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撮影に出掛けるときの楽しみのひとつに
その町の動物に出会えるかどうか…。

犬や猫に出会う事が多いのだが、
犬は飼い主さんと一緒にいるのが普通。

それに“飼い主に似る”という言葉通り
どことなく雰囲気が人間様だったりする。

近寄りがたい犬(人)だとちょっと残念…。


それにひきかえ“猫”はかなり違う。

あたかも“猫”の方に主導権があって
近付けるかどうかは“猫”しだい。

“気高さ”なんて言葉を使うのは
ちょっと相応しくないかもしれない。
そんな猫だった。

しかし人間界に目を向けてみると
“気高く”生きている人はどれほど?

この猫のように背筋(しっぽ?)を
シャンと伸ばして前を向いて
“気高く”生きていきたいと思う。
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# by makichicamera | 2011-06-14 22:53 | 写真 | Comments(2)
2011年 06月 13日

“真実の口?”

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映画「ローマの休日」で有名なシーン、

グレゴリー・ペック扮する新聞記者ジョーが

“真実の口”に手を入れるという伝説を

再現していた。

“真実の口”に偽りの心を持つ者が手を入れると

手首を切り落とされるか手が抜けなくなるという。


撮影に出掛けた先で心掛けていることがある。


それは“心に素直”でいること。


撮影にはある程度の技術が必要だが

“心”の感じたことに“素直”に反応して

被写体にカメラを向ける…。そして“瞬間”を切り取る。


心に偽りなく純粋に被写体と向き合って

“心の感動”を瞬間の中に残していきたい。
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# by makichicamera | 2011-06-13 22:55 | 写真 | Comments(0)
2011年 06月 12日

“大須キッド”

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年の頃は7~8才だろうか…。

不思議なくらい大人びた雰囲気。

一瞬にして外国の街中に誘われた

錯覚におちいった…。


親から保護されず独力で生活を強いられた

子供の姿を重ねてしまった。


無邪気な姿が子供のシンボルの筈が

ストリートチルドレンのような姿に

ショックだったがカメラを向けた。


少年の物憂げな表情は

いつか笑顔に変わるのだろうか?
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# by makichicamera | 2011-06-12 22:49 | 写真 | Comments(0)
2011年 06月 11日

"Hydrangea"

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"Hydrangea"

あじさい(紫陽花)の学名で
英語で「ハイドレインジア」という。

学名には“水の容器”という意味が
あるそうだ。

この時期はあじさいの花を見て
撮影することを楽しみにしている。

一般的な球状のセイヨウアジサイよりも
日本原産のガクアジサイの方が好きだ。

6月と言えば“June Bride”を思い浮かべる。
花嫁が結婚式で持つ“ブーケ”のように見えた。

優しい表情をしたあじさいに出会えて
今日は本当に嬉しい。
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# by makichicamera | 2011-06-11 23:21 | 写真 | Comments(0)
2011年 06月 10日

“日傘の女”

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“日傘の女”と聞いて
思い浮かべるものは何がありますか?

クロード・モネの描いた逆光と風の中に立つ
「日傘の女」ではないでしょうか?

真夏に日傘をさす姿は日本では当たり前。

ところがフランスのパリで日傘をさす人を
見かけることは滅多にないそうです。

夏が短いヨーロッパでは太陽の光が
降り注ぐ季節は貴重だと言えそうです。

まだ梅雨明けまでは期間がありますが
明ければ強い日差しが降り注ぐ。

さてこの夏、太陽の日差しと
どう付き合いをしましょうか?
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# by makichicamera | 2011-06-10 23:00 | 写真 | Comments(0)
2011年 06月 09日

“帰り道”

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家路に急ぐ足取りは軽いですか?


子供の頃は楽しみにしていたテレビや

友達との遊びに行くため駆け足で

帰ったものだ。


仕事に追われる毎日の中で

決まった時間に電車に乗り

決まった時間に家に帰る…。


僕は子供の頃のように足取りも軽く

家路につくようにしている。


今日一日の感謝をし明日への活力を

みなぎらせるのは心安らぐ“我が家”にある。
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# by makichicamera | 2011-06-09 22:27 | 写真 | Comments(0)
2011年 06月 08日

"boy"

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ただひたすらに、一心不乱に、

逆立ちを繰り返す少年に出会った。


はじめはカメラを向ける気はなかったが、

ひたむきに逆立ちを繰り返す姿に

私のほうも一心不乱にシャッターを切った。


“絶対に逆立ちが出来るようになってみせる。”

そんな少年の心の声が聞こえた気がした瞬間、

少年は逆立ちを成功させていた。


“努力は裏切らない”

何事にも“努力”なくしては実らないことを

忘れてはいけない。
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# by makichicamera | 2011-06-08 21:14 | 写真 | Comments(0)
2011年 06月 07日

“おじいちゃん”

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明治村に行った時のこと。

歴史の証人とも言える建築物に感動した。

明治時代に活躍した文豪の家。

テレビのセットとして使われた写真館…。

広い敷地の一角に交番があった。

何やら人だかりになっていて近づいてみた。

観光客に囲まれた老警官姿のおじいちゃんが

笑顔で記念撮影に応じていたところだった。

その笑顔に引き込まれるように

僕も1枚撮らせてもらった。

“笑顔は人を幸せにする。”
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# by makichicamera | 2011-06-07 20:45 | 写真 | Comments(0)
2011年 06月 06日

"stained glass"

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全てのものには“色”がある。

三原色は“赤” “緑” “青”を指す。

色の三原色を重ねると“黒”になってしまう。

それが“光”だと“白”になる。

不思議な話だ…。

カラーポジフィルムで“色補正”は当たり前のこと。

個人的にはカラーよりも“モノクロ”が好きだ。

見る人に“色”を感じて貰える写真が撮りたい。

色で見せる写真と色を感じる写真を撮りわける

表現者を目指したい。
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# by makichicamera | 2011-06-06 21:29 | 写真 | Comments(0)
2011年 06月 05日

"Who's calling, please?"

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コミュニケーションツールの代名詞

“携帯電話”

今の世の中、絶対になくてはならない存在。


二度とない瞬間を大事にする私にとって

撮影をしている時に着信があると

“マジ、ウザい…。”となる。


申し訳ないが“居留守”を使うことになる。

折り返しこちらからかけ直そうとする訳だが

そういう時に限って見覚えのない番号からだ。

番号を良く確認してかけて欲しい…。

心の中でこうつぶやく…。


“どちら様ですか?”
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# by makichicamera | 2011-06-05 20:45 | 写真 | Comments(0)