2011年 05月 30日

“girls”

a0206748_21405434.jpg


鉄道会社の主催するウォーキング
コースに行かれた事はあるでしょうか?

仕事柄、デスクワークが多い私は、
週末の楽しみのひとつにこれがある。

身近な場所に出掛けて行って
新たな発見に出会う醍醐味…。

茶畑を抜けた先で「茶会」の体験を
していた少女たちに出会った。

もう終わる頃と思うが我慢の限界?

そわそわしている少女たちが微笑ましく
パチリとシャッターを切った瞬間だった。
[PR]

# by makichicamera | 2011-05-30 21:59 | 写真 | Comments(0)
2011年 05月 29日

“silhouette”

a0206748_2211462.jpg


“silhouette”

「シルエット」の語は、フランスのルイ15世の
財務大臣:エティエンヌ・ド・シルエットに
由来するそうだ。

写真が登場するまでは切絵によるシンプルな
肖像が人物の特徴を記録する最も安上がりな方法であり
彼はこれを好んだためこのような肖像画を
“silhouette”(シルエット)と言われるように
なったそうだ。(引用:WIKIpedia)


昨年2月に東京の大田区蒲田で大学の後輩たちと
展覧会を開かせてもらった。

その時のテーマは「子供」
10点ほど展示させてもらった。

意外に好評で気を良くした僕は今でも
「子供シリーズ」と題して撮影を続けている。
[PR]

# by makichicamera | 2011-05-29 22:32 | 写真 | Comments(0)
2011年 05月 28日

“umbrella”

a0206748_21473454.jpg



少し前にも書いたが、基本、雨が大嫌い…。
ただ撮影に出掛けていれば、嫌いという訳でもない。

長野の妻籠宿に行った際、出会った一瞬がこのカット。
この日は東京から来ていた大学の後輩たちと一緒だった。

天気が崩れ雨が降り始めてきた時、
“傘”を寝かせて踊っている様な女の子に出会った。

雨が降ってきて気持ちが暗くなりそうだったが、
女の子の軽やかな雰囲気に助けられた気がした。

なかなか雨の日に出掛けることはしないが、
今年は出掛けてみようかと思っている。
[PR]

# by makichicamera | 2011-05-28 22:18 | 写真 | Comments(0)
2011年 05月 27日

“小さな巨匠”

a0206748_22535622.jpg



一心不乱に地面のキャンパスに絵を描いている…。

何かにとりつかれたかの様に…。

“夢中”とはこのことを言うのだろう。

ただこの子のように描くことは苦手…。


何かひとつでも“夢中”になれるものを
一生涯、持ち続けられるのは幸せだと思う。


今、僕は「写真」に夢中だ。

だからカメラが無かったら“夢中”になれるモノは
無かったかもしれない。

根っからの飽き性な僕が人生のうちの
7割近くの時間を「写真」とともに生きている。


“幸せ”で居られることに感謝!
[PR]

# by makichicamera | 2011-05-27 23:14 | 写真 | Comments(0)
2011年 05月 26日

“Lotus”

a0206748_20582664.jpg


もう少しで「蓮」の季節になるが、
その“もう少し”が待ち遠しい…。


蓮は泥の中から出るが決して泥には染まらない。


“清らかさ”の象徴とも言える。
柔らかなピンク色にそれを感じる。


“写真を撮る”時は清らかな心で
被写体に向き合いたいといつも思っている。
[PR]

# by makichicamera | 2011-05-26 21:46 | 写真 | Comments(0)
2011年 05月 25日

“現実と空想の間…”

a0206748_22224799.jpg


今日は東京へ日帰り出張だった。
行きも帰りもほぼ満席状態…。

唯一の救いはiPadとiPhone。

わずか1時間40分余りの移動時間に
無くてはならないitemとなっている。

WiFiは本当に便利な機能。


それはさておきタイトルの通り、
“現実と空想の間”を行ったり来たり…。

週末に撮影に出掛けられるのか?
それとも仕事持ち帰りで…。

これからもっと気掛かりなことは「梅雨」。

基本、雨は大嫌い…。

でも自分が知らない“感動の瞬間”があるかも…。
[PR]

# by makichicamera | 2011-05-25 22:45 | 写真 | Comments(0)
2011年 05月 24日

“woman”

a0206748_2234171.jpg


撮影をしていた時のことだった。

ファインダーを覗いている時は皆そうだと思うが、
周りは全く見えていない。

研ぎ澄まされた“勘”と“音”で周りを見ているものだ。


ただならぬ“雰囲気”を感じた僕は振り向き様に
その感じていたものの正体を見ることになる…。


“毅然とした態度と微塵の迷いのない歩の進み…”

まさに現代の強い女性のそれと感じた。

引き込まれるようにすぐさまレンズを向けて
シャッターを切った…。

不思議なものでこのカットは“1枚”しかない。

「一期一会」という言葉の通り、
撮影は二度と出会うことのない“瞬間”

その一瞬の出会いを逃さぬように“心の眼”を磨いていきたい。

"once-in-a-lifetime opportunity"(一生に一度の機会)
[PR]

# by makichicamera | 2011-05-24 22:27 | 写真 | Comments(0)
2011年 05月 23日

“mannequin”

a0206748_21145729.jpg


今から20年ほど前、
大学写真部の卒業展に作品を出品した。

その時のテーマは「ショーウィンドー」

今のようにデジタルではなくアナログの時代…。
シビアな露出とピント合わせに苦心した。

撮影が終わると心地よい疲労感と、
撮影したフィルムの現像に胸を躍らせたものだ。

夜中の撮影だったからそのまま暗室へ…。
現像液の温度と攪拌に注意しながら、
フィルムの粒状性にこだわったものだ。

思った通りに仕上がると次はプリントに。
ここにもこだわりがあって納得いくまで
焼き直したものだった。

それが今ではそれら長年培った技術と勘は、
すべてと言って良いほどカメラに付いてくる。

悔しいやら便利になったやら…。

人間様を超えることはないだろうが、
機械が人間様を置いてきぼりにだけは
してはいけない。

あくまでも人がカメラを通して感じたことを切り取りたい。
技術だけでなく感性を磨いて撮影していきたい。
[PR]

# by makichicamera | 2011-05-23 21:37 | 写真 | Comments(0)
2011年 05月 22日

"Mother's Day"

"Mother's Day"

少し時季外れだが“母の日”のこと。

日本では5月の第2日曜日に日頃の母の苦労をいたわり、
母への感謝を表す日になっている。

仕事が立て込んでいて今年は顔を出せずにしてしまった…。
気がつけば何も用意をしていなかった…。

でも何か日頃の感謝の気持ちを表したくて薔薇の写真をメールした。

すると母は“ありがとう。大変、嬉しい便り、感謝です…。”

涙が浮かんできた…。
ろくに親孝行すらしてない息子に慈愛あふれる言葉をくれる。

こんな息子に安心することは無いだろうが、
いつかは安心して貰える様にもうちょっと成長したい。

母にはいつまでも元気で居て欲しいと願う。

a0206748_2214255.jpg

[PR]

# by makichicamera | 2011-05-22 22:38 | 写真 | Comments(0)
2011年 05月 21日

その手は何をつかむ?

旅先で朝食をとっていた。
視界の隅に何やら動くものが入ってきた。

しばらくは視線を向けなかったが気になってしまい、
つい視線を向けると男の子がガラスパーテーションに手を這わせていた。

何やらつまらなそうにしているのかと思ったが、
大人には見えないモノがその男の子には見えていると思えた。

あまりにも動きが芸術的?で、ついシャッターを切った。

ふと、思った…。

大人はいつ、子供の心を仕舞い込んでしまうのだろう?

“忙しい”という字は「心を亡くす」と書く。
小さなころに思い描いた“夢”や“希望”を語らなくなった時、
“子供の心”をどこかに仕舞い込んでしまうのだろうか…。

無心に手を動かし大人には見えない世界を遊ぶ、
その男の子は未来に何をつかむ?


a0206748_2284625.jpg

[PR]

# by makichicamera | 2011-05-21 22:12 | 写真 | Comments(1)